沖縄初 タイ古式リラクゼーションサロン トゥクトゥク
 

 

タイ古式マッサージってなあに?
 
街を歩くと様々なリラクゼーションサロンがあります。
なかでも今、一大ブームなのが、心身ともに癒すことができるタイ語で「ヌアボーラン」と呼ばれている「タイ古式マッサージ」です。古代インドや中国から約2500年前に伝わったマッサージで、タイの伝統文化の一つでもあります。
タイ古式マッサージは、人体を流れるエネルギーライン「セン」を呼吸に合わせ、ゆったりとしたリズムで刺激することで体調を整えていきます。特に「セン」が集中している脚を重点的に施術するのが特徴の一つです。施術の中でアクロバティックな所があり「とても痛そう!!」という声をよく耳にしますが、お客様の体調に合わせてストレッチしていくため、痛くはありませんよ。

トゥクトゥクってなあに?
  タイを代表する三輪車タクシーのことです。正式名称は「サムロ・タクシ−」と呼びますが、 エンジンの音が「トゥクトゥク」と聞こえることから、その愛称で呼ばれるようになりました。 どうして、マッサージ屋がタクシーと関係があるかって? バンコク市内はアジアでも大渋滞のメッカ。 小回りの利くトゥクトゥクは、渋滞の中でもバスや自動車の間をすり抜けることが可能で、流れよく移動ができます。
タイ古式マッサージは人体に流れるエネルギーラインを刺激することで、血行を良くし、自律神経のバランスを整え、免疫力を高め、活性化させるのに役立ちます。流れをよくするという意味からトゥクトゥクという店名が誕生したのです。